2015年09月06日

シンダリン形容詞の日本語形容詞化計画

すみません。すっごくくだらないです。くだらないの大好きなんです><

うるい、ってなんか日本語の形容詞みたいなひびきだから
もう深く考えずに日本語とまぜて普段づかいしちゃおうぜ?!


っていう、簡単にいうとそういうお話です。

いかに日本語形容詞っぽいかっていうのは、以前にニュージーランド国営放送局が放映したシンダリン天気予報( http://tubomoe.seesaa.net/article/304730693.html
)のなかで「うるいうるい」言ってるのを聞くとなんとなくわかっていただけるかと。

で、うるいに限らず、シンダリンの形容詞には、語尾が-uiという形のものがけっこうあるので(後述)、それをちゃんと洗い出してリストにしておけば、気が向いたときにいつでも日本語にまぜて遊べるじゃないですか!

例文です。こんな感じでえっこの外来語普通に使うよね?みたいに使ってくださいぜひw

「この夏はうるいと思っていたけれど最近寒いですね」urui=暑い
「めれしえるってめるいね!」melui=甘い、かわいい
「あのマントりすいね。」lithui=灰色の(例文提供あるかりくん)
「このジャンル好きな人あんまりいなくてえるいです。」erui=孤独だ
「でもこのジャンルすっごくえふいですよ!」echui=目を覚まさせる(転じて萌えるw)
「せっかくの休日にお天気がふぁぬい。」fanui=雲の多い
「とりあえずマエズロスはフィンウェとしてねるい。」nelui=3つめの
「フィンゴン、君の統治領ちょっとひすい…。」hithui=霧が多い
だんだん意味がわからなくなってきました。
くだらないでしょ! くだらないんです! ちょっと広めたかっただけなんです><

ということで以下リストです。序数詞がとっても多いんですよね…(リスト分けました)。単語は下記の辞書から拾いましたので出典など確認されたい方はご参照ください。(リストではみやすさ優先でぜんぶ削りました)
http://www.jrrvf.com/hisweloke/sindar/

◆-uiで終わるシンダール語の形容詞リスト序数詞抜き(別資料由来情報などの抜け漏れあると思いますがすみません)
annui … western
bronadui … enduring, lasting
*brui … loud, noisy
*conui … commanding, (?) ruling
crumui … eft-handed
echui … awakening
†erchammui(erchamui) … one-handed
erui … 1. single, alone ○ 2. by ext., first (incorrect use by the Gondorians)The proper word for first in Sindarin was minui
fanui … cloudy
fui … (unknown meaning)
gellui … triumphant
glithui … (unknown meaning)
*gwathui … shadowy(gwathuirim … class pl. of gwathui, Pop. The Dunlendings or People of Dunland)
hithui … 1. foggy, misty ○ 2. Cal. as a noun, the month of november
ilaurui … daily
istui … learned
lithui … ashen, ashy, of ash, ash-coloured, dusty
†maelui(moelui ) … lustful
*medui … last
melui … lovely, sweet
milui … friendly, loving, kind
nórui … 1. sunny, fiery ○ 2. Cal. as a noun, the month of june
rustui … of copper
uanui … monstrous, hideous
urui … 1. hot ○ 2. Cal. as a noun, the month of august

◆上記から削除した序数詞だけ数字順(neluiがわりと重要情報かもフィンウェ王家的に)
minui … num. ord. First
tadui … num. ord. Second
nelui … num. ord. Third
canthui (Arch. cantui , Arch. canhui ) … num. ord. Fourth
lefnui(lhefneg ) … num. ord. Fifth
enchui(∗enegui , Arch. encui ) … num. ord. sixth
enecthui … num. ord. Sixth
ochui … num. ord. seventh
odothui … num. ord. seventh
othui … num. ord. seventh
tollui(Arch. tolhui, Arch. tolthui) … num. ord. eighth
nedrui … num. ord. ninth
nerthui … num. ord. ninth
caenui … num. ord. tenth
paenui … num. ord. tenth
*medui … last

◆記号の意味
* 推測を含む形
∗ 却下されている形
† 一般化もしくは再構築された形

よかったら遊んでくださいね! ではではまた!

※なお-uiという接尾辞は-jaという接尾辞が-oや-uで終わる単語についたときに-uiに変化していたものが一般化していろんなものについて形容詞の派生語を作るようになったもののようです(Salo本受け売り)。
posted by Melethiel at 14:50| Comment(0) | エルフ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引っ越し!引っ越し!

こんにちはおひさしぶりですめれしえるです。きょうは雑談です!

Elendilmirサーバ閉鎖も確定し、お引越し先の話題が気になる今日この頃みなさん如何お過ごしですか。
いまさらですが自分用メモを。有志の方が翻訳された情報です。
サーバー転送についての開発日誌(翻訳)
http://arda.saloon.jp/lotrowiki/index.php?Developer%20Diary%2FWorld%20Transfer
開発日誌:キンシップ転送ガイド(翻訳)
http://arda.saloon.jp/lotrowiki/index.php?Developer%20Diary%2FKinship%20Transfer%20Guide

今のところ、Amrun Anglennaのお引っ越し先はクリックホロウサーバが暫定有力候補です。何か大きな状況の変化があれば変更になるかもしれません。

ところで、ゲーム内では西ゴンドールから先にぜんぜん進めていないわたしですが、どうしようかな(>_<)
新規の攻略レイドインスタンス開発中止がどうしても響いてるというか、鍛錬するモチベーションの維持が難しいですね><
ストーリー面では、サルマンが退場したのが地味に利いているようで、このローハンに対して醸成してしまった愛着をどこへもっていけばいいのか。今度はゴンドールを、ローハンとおなじように、お話を通じて愛せるようになるといいんですけれども。わたしが人間だったらなあ。でも、野伏の皆さんはとっても気がかりです。野伏の皆さんのために、サーバ移転したら少しでも進められるといいな…。

あっそして、きょうはじつはシンダリン関係のネタ記事もあったりします。
ではまた次の記事で!
posted by Melethiel at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

自分用メモ:ジャベリンぺたり

前回に引き続いてめれーでんがずっともちあるいている
ジャベリンの記録をぺたりします。
めれ(HNT)の弓と、めれーでん(WDN)のジャベリンの銘は同じで
ずっとMathad en Galuで通しています。
Lucky Strike(幸運な一撃)ぐらいの意味でつけました。
KinshipのCuhulion君が育つまで身内に木工がいなかったので、
Lv65の頃は他の方に作っていただいています。この方に
作って欲しい!という方に突撃した形跡。
Legacyは一貫してヒール・ブロック・ICMRなラインナップですが
(槍Gambit強化もよく見たらあまったとこに入れてますね…)
異質なのはアンブッシュのインダクションかなー。レイドとかで
たまに「さあここでアンブッシュを!」といわれることが
あって、そういうときにインダクション長いといらいらするので
入れています。エテンに通ってたときはここは肝だったので最大
までふってました。Golden Lucky Strikeがみたところエテン仕様
ですね。LV65…もうそんなに前になるのか〜。
いちばんうえのがBeast Master(獣に対してダメージボーナスがある)なのは
ドル・グルドゥアでハムール様の乗り物の獣を削る為ですね! うわあ超懐かしい
もうそんなに前に(略
L65eversmanScreenShot00383.png
L65yatsuhashiScreenShot00384.png
L85cuhulionScreenShot00382.png
L95gilrandorScreenShot00381.png
L95cuScreenShot00386.png
最後のやつは現役のやつというか育て中のやつです。まだ属性巻物ついてないのと
レリックがいまいちだけど追い追いなんとかしたいです><
今日もオチはないです! すみません><
posted by Melethiel at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

自分用メモ:良いガーディアンベルト作ってもらったので…!

過去の第一紀ベルトをいくつか大事にとってあったんですけど
もうさすがにかばんもスロットもたりないので
この機会にここにSS貼って、現物は処分しようかと…。
人様にお見せするようなベルトでは決して決してないのですが、
貼っておかないと自分がわすれてしまうのです。

ガーディアンベルトは「挑発で与える脅威」「感知される脅威」(てきとう訳)が
何%つくかが博打なので、自分でつくってもらうのがこわくて
ここ数年は知らない人がオークションに出したやつを買っていました。

一番下のSSのまだ何も手をつけてないやつが今回Gilthand君につくってもらった
ベルトです。6%4%とか、自分のものでは見た事ない良い数字です><
ありがとう〜!

銘ですが、maethadlainは戦いの紐、tirithlainは警護の紐、beriadlainは守護の紐
っていう感じで至って適当につけていました。力帯にlainはちょっと細すぎる
んじゃないかと思いつつも他に思いつかず。最初にberiad銘付けたのは、防壁
をかけてOst Dunhothのロック4をクリアするための防壁延長ベルト
でしたよ…。懐かしい…。下のほうのLV85のやつにも防壁延長ついてますが
これはBattle for Ereborの雑魚タンクで相方のチャンピオンさんに
防壁をかけるためでした。雑魚特化!
LV60のWarChantにさし変わってるレガシーは最初は何だったんだろうな…。

nin gwilithはそっとしておいてください。空我ベルトですから><
(nin = me , gwilith = air)

LV60ScreenShot00359.png
LV75ScreenShot00357.png
LV85ScreenShot00360.png
LV95ScreenShot00358.png
posted by Melethiel at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

最後の船

きょうも中の人が書きたいと言ってるので中の人日記です><

先日3月5日、
映画公開記念トールキンリスペクト非公式ファンアート束展
オープニング記念演奏会を聴きにいってきました。

でもこの記事はいつものようなレポではなく、私的な記事です。

会場となっているお店はホビット穴みたいで居心地のよい空間。
展示は中つ国を故郷に想う気持ちでいっぱいで、かつ
「場」に置く意味を作り手さんそれぞれが考え抜いた作品。
観客はトールキンを大好きな皆さん。
演奏はLinnendiliと霧降楽団の皆さんでした。
会場と展示と観客と演奏。4者のそろった楽しい場でした。
主催の方、ありがとうございました。

冒頭のオリジナル曲
世界の始まりから今に至る中つ国の歴史に思いをめぐらせて、
中盤ではホビット庄やローハンをめぐり、
エルウィングのエアレンディルへのラブソングもあり、
ナイフやお皿を投げ…るのはだめですがスプーンを鳴らし鈴を鳴らして
踊る曲もあり。
楽しい時間はあっという間で最後の曲になったのですが、
そこで楽団長の言葉が。

「この曲には元ネタがありまして」おお
「そこにいる(中の人の名前)さんが描いたお話で」 え?
「普段は照れくさいのでこういうことやらないんですけど」
「作者に捧げます」

え。

「最後の船」

始まった曲は闇の森のエルフを思わせる
速くて少し激しい曲調で
それでいて静かに最後の旅を語るものでした。
ヴァイオリン、うた、キーボード、笛…だったかな構成…。

それは、わたしの作った中で自分でも一番好きな、
エルフ王を描いた二次創作作品に着想を得たという曲でした。

この話。自分で記事に書いちゃったりする?とすごく迷いましたが
わたしのざんねんな頭でこれを書き留めずに忘れちゃうのはいやだ
と思ったので、書いておきます。

大好きな奏者の方々によって言葉と音で想いが紡がれてゆく
それは、一生でこの一瞬にしか聴けない演奏でした。
その時間はすごく短く感じられたけどいつまでも忘れたくないです。
恥ずかしいのですが、曲と歌詞にストーリーの要所要所のエルフ王の
表情が浮かんできて泣けました。

自分はホントに何にもできない人ですけど、それでもなんとか昔作ったものが
こんな才能のある方たちの手による素敵な音楽の誕生にほんのひとかけらでも
つながったのなら、わたしはほんとうに生きててよかったです。

曲はじつは3年もまえに出来ていて、それのいくつめかのバージョンは
Youtubeにアップロードされたときのことさえおぼえているのに、
(動画の画像がLotroのスクリーンショットだったので。作曲者さんが
画像撮りにLotroにINしてた)
それがまさか、ちょっとでもそんなふうに思っていただいてた曲だったなんて><
そのとき出ていたパスをずっとスルーしちゃってた自分が
残念すぎで。すみません3年越しに今受け取りました。

作曲者のGwendelingさん、奏者の方々。
ほんとうにありがとうございました。

楽曲「最後の船」の音源はこちらです
@Roseithel(Gwendeling、friendryfire)さんによる作詞作曲演奏です。

上に貼ったのはアレンジ2作目になるようです。いちばん当日の雰囲気に近いかな?
別バージョンも好きです。1作目はご本人の歌声です。
http://www.youtube.com/watch?v=oPcJyqS3lQM
3作目はvocalが強調されて聴こえる感じ。画像がLotroのローリエンの港になります。
http://www.youtube.com/watch?v=DnVZq0CD7uM
歌詞がちゃんとふたりのことになっていて嬉しい。

薄い本のほうの「最後の船」はこんな感じ。
この本は@lunojiがいなかったら出来なかった本です。
もうほとんど残っていないですが興味ある方は@merethionか
muroto.hikari@gmail.comにご連絡ください。
さいごのふね.png
posted by Melethiel at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

【ホビット映画ネタバレ】ゴンドリンの剣(シンダリン台詞部分の話)

感想はちょっと置いておいて
シンダリンの話を書きます。
理由:たのしいから

レゴラスさんがオルクリストを検めるシーンでのシンダリンのセリフが
聞いた感じ字幕で出してる意味と違ったので、気になって調べました。

(ネットで非公式のトランスクリプトにあたっただけなので
誤りの可能性をご承知おきください)

◆言ってること

"Echannen i vegil hen vin Gondolin. Magannen nan Gelydh."

◆直訳(自分訳)

"This sword was made in Gondolin. Forged by Noldor."
「この剣はゴンドリンで作られた。ノルドールにより生み出された。」

maganna-という語は、このかたちではサロ辞書に載っていなかったけど
成り立ちはmag(剣magol,剣士magorの語幹)+anna-のように思います。

もしそうだとすると
直訳で「剣を与える(贈る)」となるので、剣専用の語ですね。
すごくないですか。剣を作る専用の語を作ってしまうサロ氏って。

forgedもいいけれど、むしろgivenに近いのかなとか思いました。
名工がこの世に生み出す作品っていわば贈り物ですから
そういう感覚の語かな。(このへんは妄想)

と思って日本語のほうは生み出すにしてみたり。
うん、ふつうにわかることを調べるよりも、
すこしわからないこと想像しているときのほうが楽しいですね。

まあ、他の海外サイトさんをのぞいてみても上記のような訳なので
(forgeをあてている)まずまず妥当なはずだと思います。
(今年のわたしはいろいろ反省したので全力で他力本願ですよ!)

そして、ここにかかる字幕はこうです。

◆英語字幕

"This is an ancient Elvish blade. Forged by my kin."
「これはいにしえのエルフの剣だ。わたしの種族が鍛えた。」
(すみません字幕は完全に忘れたのでてきとう訳です)

ゴンドリンとノルドールをわざわざ伏せてあるんですよね。
うう、ほかのセリフもいちいちこんなことしてあるんだろうか。
ぜんぶ読まないとですか…。

確か、映画版では、刀身には「蛇の歯」って書いてあるとか(伝聞)、
泉家の紋章が彫ってあるとか(伝聞)、映画版に詳しい人から
聞いたことがありますが、
レゴラスさんがどうしてそれらから
ゴンドリンという解を導き出せたのか、
いろいろ想像するの楽しいですね。

というわけで。

つづくかもしれません…。
posted by Melethiel at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

【ネタバレ】映画ホビット2感想

こんにちはめれしえるです。

中の人がどうしてもホビットの映画第2部の
感想が書きたいというので以下どうぞ!

    ☆ ☆ ☆

本作はすごく好きです。
キーリ大好きです。たうちゃんかわいいです。超よかった。
当て馬なのに誠実なレゴラスさん超いいやつで好きになった(笑)。
バルドさん感性がみずみずしくてイメージ一新した!
フィーリもかっこよかった。
(以下何行でも続いてしまいそうなのでいったんストップ)

まるでLotroのエピックストーリーのように、
正史にないけど正史と矛盾しない新キャラクターを中心にした、
正史と同時進行のオリジナルストーリー。

こういうのが観たかったんですよ!ありがとうPJ!

一方で、原作のなかでものすごく重要な、
ビルボがものを盗むエピソードがばっさりない、とか
スマウグの棲家に向けて一歩踏み出す一番大きな勇気を強調したシーンがない、とか。
それらの点は、
そこを他人の手でなぞり書きしたものが見たかったのか?といえば
NOなので、よかったです。
そのへんよけてくれてありがとうPJ(笑)

本作を見て、やっとPJのやりたいことが見えた気がしました。
単なるわたしの思い込み、なのですが。たぶん。

PJがつくっているのは、ただの
「原作からものすごく乖離したストーリー」ではなくて
原作をPJなりにビルボと指輪の魔力を中心に突き詰めた、PJの「リアル」
なんですよねきっと。

だからドラゴンも現実的にサウロンを意識してるし
湖の町はサウロンの影響を(季候面で)受けているし
エルフは原作以上に厳戒態勢だし
ビルボに対する指輪の影響も大きい。

こうした冒険の顛末を、マーティンさんのあのビルボは、さらりと
(だけではないですね、多分に苦しみもありながら)
「原作どおりの」赤表紙本にまとめてくれちゃったりするんだろうなと、
そんなふうに自分の中で理解しています。

とはいえトーリンの年齢だけはどうがんばっても正史と乖離していますが(笑)
逆にいうと、たぶん、そこがPJの核なんですよねきっと。

そんなふうに感じた、感想第一弾でした。たぶん続きますw
posted by Melethiel at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

They're taking the Hobbits to Isengard♪

Lotroのサーバ対抗企画でTake-the-Hobbits-to-Isengard!っていうのが今開催されていまして、Elendilmirサーバでは、日本時間の今朝8:30からだったので覗いてきました。
開発のSapienceさんが作ったLv10のホビットハンターHadacarをアイゼンガルドまで無事に連れて行くというものです。

詳細
https://www.lotro.com/forums/showthread.php?537901-Take-the-Hobbits-to-Isengard!
まだ始まったばかりで、ここまでのトップ記録はギルラインサーバの1:22:55だったそうですが、とりあえず今回、記録塗り替えは成功! 1:10:06でした。
束の間の(たぶん)首位を記念して公式ツイート貼っておこう…w


スタート時のブリー。顔が表示されているのが護衛対象のHadacarさんです。(Hadacarさんって名前の意味なんなんだろう。Sapienceさんが作ったのだから意味のある名前なんだろうなーと思うのですが)
道中は、live stream中継でSapienceさんのお喋りをききながら。
0118breestart.jpg
ホビット護衛の中心メンバーは、GLFFチャンネル等で事前に話し合いをしていたグループがいくつかあったようで、Inviteが飛んできた中からHadacarさんが適当に選んだとのこと。でも、本隊に入ってなくても、少し先を行って敵をお掃除していったりすることで充分参加気分を味わうことができました。
盾がついてるのが護衛対象です。
0118howtoguard.png
ただ、人数が多かったのでサーバのラグがすごかったです。護衛対象は、速足を強化しているハンターさんのスキルで、一般の人がおいつけないぐらい早く走っていたのですが、ラグで止まっちゃうことがよくあったのがもったいなかったです。
0118gateofisen.png
アイゼンガルドのゲートのところにいるエリートマスターのトロルは先行隊によってあとかたもなくお掃除されていました(笑)
0118isenbase.jpg
無事、オルサンクの階段上まで送り届けて作戦完了。

参加クラスを迷ってたんですが、WDNが行ってよかった…。速足がなかったら追いつくの大変だったと思います。遠隔攻撃がすぐ出せるのもよかったなー。しかし、じつは、Dunlandの、道がたくさん分岐しているあたりでめれーでんは迷子になりまして>< いちばん必要だったのは土地勘だったよ!
0118dunmap.png

こういう、運営サイドの人がLiveで実施してくれるイベントは好き。楽しかったです!
posted by Melethiel at 13:08| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

Barad Guldur

昨日、めれーでんが、ハムール殿との戦いのTankを
やらせてもらえたので日記につけちゃいます嬉しい!
BGwdntank.jpg
いつかわーでんでmain tankできたら、と夢みたいに思ってたけど
まさかまさか実現する日が!
インスタンス導入当時からくらべると
いまは獣のブレスもよけてなくて平気だし目玉も痛くないし、
Tankの難度はさがっているけど、でもそれでも嬉しいです。
肝心のコラプションまわしはといえば熟練した先輩にVCで
指示をいただいてやったという、
もう素人のきわみですがうまくいってよかった!
コラプションまわしは基本WDNひとりで、自分についたバフの
青が消えたら1回 赤黄が消えたら2回まわす というのを
教えていただいて、ぐるぐるまわしていました。
うれしいー。レイドの皆さんありがとうございました!

ついでに、いつからか修正が入って拾えるようになった
ハムール殿のローブからのアイテム発生クエストで
BGquestclear.jpg
ケレボルン殿に報告もできて、すっきり!

余談
ロック2のシャドウTank、脅威の仕組みが変わってから初で、
脅威吸収がなくなってもやれるかなあとちょっとだけ不安でしたが
それを補ってあまりあるほどジャベリンがつよくなってた…。
ダメージに脅威が乗っかるので、DPSの高いジャベリン攻撃が
脅威も強くなっていてかなり使えるようです。
posted by Melethiel at 21:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

自分用ギャンビット表

できたできた。
めれーでんはこれとにらめっこでおぼえます。
(数字はL85現在、青トレイト、レガシー込)
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AukbOMcVzQ8wdFpFbjczNGFQZGczT0l6QXNNUVNsclE&usp=sharing#gid=0

ツールチップの情報をシートに転記しただけのものです。
転記ミスがありましたらすみません!
あと上にも書いてますが青トレイトを上げきった状態でのデータですので
赤・黄によって左右されるスキルがある場合、反映されていません。
「とりあえずタンク」「とりあえずタンク」大事なことなので2回いいました
トレイトによって変わる効果はこちらなどご参照ください。
http://tubomoe.seesaa.net/article/379984721.html

めれーでんが旅をはじめたばかりのころも、
こういうのをつくっておぼえたものです。なつかしいなあ。
こういうふうになってると自分にとってはわかりやすかったです。
posted by Melethiel at 00:44| Comment(0) | WDN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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