2012年01月28日

にゅーれしぴ「野生種のパイプ草畑」

wildpipeweed_field.jpg

セオドレド名声のアイテム屋さんが
パイプ草畑のレシピを売ってることに最近気がつきまして

ひさびさにときめきました

たーびんパイプ草をわすれてなかったのね!きっと煙は馬ね!と

うきうきと畑耕しにいきましたところ

wildpipeweed_01799.jpg
wildpipeweed_01800.jpg

!?
wildpipeweed_weeds.jpg

かばんがあふれるほど生産物ができた…
ぜんぶT5までの旧交雑種…
えええ新種なし!?
へんだとはおもったんです…袋詰めレシピがないから…。

って、パイプ草はこのレシピ一個でもういいよねってことー!?
パイプ草終了のおしらせーーー!?

とか、がっかりしかけて、ここでやっときがつきました。

そもそも、ローハン人ゴンドール人が「煙」を楽しむ文化は、ない!
パイプでふかす用の袋詰めレシピなんて、セオドレドの名声ショップに
あったらまずい。中つ国Wikiのこのへん参照

それよりも、ゴンドール周辺はパイプ草の(中つ国での)原産地。
(いちおうカレナルゾンのすみっこのはじっこももとはゴンドールでおk?)

わたしたちはいま、野生のものが生えている
南方の地のはじっこのすみっこまできて、
その地に詳しいおっさんとなかよくなって、種をわけてもらった。
と! そういうことなんですね!
だからレシピ名が「野生種のパイプ草畑」なんですね〜><!!!

…じーん…

なんかもうね すぐきがつかなくてごめんなさい。
たーびんまじごめんなさい。たーびんありがとう。

南方まできたからには、ここらでパイプ文化終了の
お知らせがあるのがむしろ自然、いや、必然だったんですね…。

…まあでもちょっとほんとはWildはWildで、
北方産より香りがいいよ!でもけむいよみたいな
原種っぽい品種あってもよかったけどね…!

(袋詰めレシピをここでおじさんがいっしょに配布するわけにいかないなら
そっちは水の辺で売っててもいいのにw)

っていうかすでにT3でスイート・ガレナスは栽培可能なわけで、
あれは南方種として珍重されて栽培されてるってわけか多分。

でもゴンドールまでいけば、葉のまま香りを楽しむ文化があるはず。
そこでまた、出会いがあるといいなあ。

ちょっとひさびさに感激したので日記につけてみた!

旅は驚きと新発見にいつもみちてるな〜。
posted by Melethiel at 04:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

手直し版:新レイドネタバレ翻訳(さるまんのしんだりんせりふ)

2011-12-21
メモ的に。間違ってるかもだけど雰囲気雰囲気。
フェーズ2の演出の切り替えで叫んでるけど内容と種類は必ずしも対応してないです。

●''Thawnen dosto a nago!'' ( Corrupt water, burn and bite! )
腐敗した水よ、焼け、そして 噛みつけ!(酸)(※修正しました、松はつづりが違う)

●''Heleg etholo!''( Ice, come forth! )
氷よ出で来たれ!(フロスト)…これはかんたん。

●''Elruin im eston!''( I name star-flame! )
我は呼ぶ、星の火よ!(雷撃)…すごく迷いましたが後の音声の台詞との対応でわかりました。降って来る炎の星なので、(隕石攻撃はないので)たぶん雷撃。

●''Naur dan i gothrim!'' ( Fire against the enemies! )
炎よ敵の者共に向かえ!(炎)…これがいちばんかんたんだた…。

映画ではあえてサルマンだけ呪文がクウェンヤだったけど
ここでは違うのですね。しかし、フェーズが進むとこんどは、
口頭でエルフ語らしき文を叫んでるんだけど
表示されるテキストが英語になってしまうんですよね。
そこのほうが知りたい。そこはクウェンヤかもしれない。
でも昨日は聞き取れなかった… ←追記、たぶんしんだりんくさい

ので暫定ってかんじです。
なにか追加があれば修正いれていきます。

2011-12-29
追記! フェーズ3〜暫定ききとりテストのお時間!

これはすべてスキルに対応していました。
ので、音声の聞き分けがつくとヒールや移動の心構えぐらいにはなるかと。
(同時にSAYに出る文字情報はまったく別物で、たぶん文字のほうは
状態異常デバフを誰につけるかというほうに対応しているのではないかと)

酸 Faugo thawnen ! (Choke, corrupt water !) 腐敗した水よ、窒息させろ!
雷 Danno elruin ! ( Fall, star fire !) (雨のように)降れ、星の火よ!
炎 Lacho naur ! ( Burn, fire ! ) 燃えろ炎!
霜 Dringo tellyn ! ( Beat soles ) かかとをくだけ!
闇 Echado fuin ! ( Shape, shadow ! ) 闇よ形をとれ!
不明 なんとかかんとか わー! みたいな…;

霜から下が自信ないです。とくにカカトはうそくさい。
たしかに氷柱が地面から生えますが…。
でもLじゃなくてRだったように聞こえたんです…。
とりあえずそれっぽい語がみつからずこのへんにおとしておきます。
また機会あればきいてみよう…。

あ、そだ。あと、壊す指輪(画面上に出ている)のまんなかの
キアスは、さるまんの「S」でかわいいよね

.メモ
posted by Melethiel at 04:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

コーヒー

ひさびさに畑に立ったらなんか違和感が
coffeedayo.jpg

ミントと比較してわかりました
mintdayo.jpg
ミント小さ…

じゃなくてコーヒーでかいよ!

ほかも作物に応じて大きさ違うのかなとか、自分が知らないだけなのかなとか、
自分のうらしまたろう(東夷の伝承の…)っぷりにちょっと不安になりました。
他のは基本的に統一規格のままなのでしょうか、いまでも?
mintdayo.jpg
うむ、これぐらいだよね(昔の写真で確認)

ほんとにひさしく畑やってないです。パイプ草がアレでソレなことに
なって以来。再び畑に立ったのはコーヒーのおかげです。

コーヒーは、ビルボさんちにドワーフさんたちが押しかけてきたときに
飲んでましたよね。
ほかに出てきましたっけ…指輪本編はきんどるさんいわく出てこない模様。
posted by Melethiel at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

北都にて

JPではなにかと活動していた、
めれ家のなかま人間キャプテンのフィンウェンが、ようやく
育ってきました。ただいまLv50。やっとスタートラインです。
Lv40過ぎぐらいの適性のときに、Lv75のお兄さんたちに
連れられて、フォルノストをひととおり巡ってきました。

入り口の手の上で待ち合わせ。
finwen_fornostmachiawase.jpg

そこへ、なんと別口のFSの方々が出現。フォルノストで、しかもこんな
玄関先で人にあうとか、かなり珍しい気がして驚きました。
これは!そう辻ばふーのチャンス!(もちろんCPTがいないことは確認^^;)

そこからエモートで挨拶が始まり、声もかけていただきました。

「あなたがたも中へ行かれるのですか?」
F「はい、わたしは友人を待っています」
(一人がうなずく)
「あなたがたに幸運のあらんことを」
「ヴァラールのみ恵みがあなたとともにありますように、ごきげんよう」
F「あなたがたも」
(一人が門へ突撃してった)
「ベライン ナ ッレ メッリュン」(「ヴァラールがあなたの友であるように」かな)
F「ノ ガル ゴバド レ」(文法すごくあやしいけど、「幸運があなた方と相会うように」)

というかんじでですね

ああ、エレンディルミアでも
フォルノストの門前で歴戦の勇士どうしが敬礼をとばしあいながら
祝福の言葉をかわしたりするんですぜ!!! 
…ひんえんがひよこなのはおいといて。

めめれ うれしいです。よかったねひんえん!

ところで、日記にしようといまログを確認していたら
上記の中のおひとり(門にチャージしてった方)は
この「ひとり多いのぶせ」と、同じ方でしたーっ
びっくり。

こっちはたsとひんえんで別人(エルフ)だったけど、
「ともだちまってるの」というどんくさい返しが
たsとひんえんでおなじだったのでちょとほほえましい。

まためれ家の誰かがお会いできたらこんどは
こちらからご挨拶をしようっと!っていうかなんて話すか
あいさつのひきだしを増設しなくっちゃ><

しかし、フォルノストは良いですね。
インスタンスがもそうなんですけれども、
歴史コミで、滅びた都として。それになんだか
ニホンのRhunostと雰囲気が似ていると思っています。
一周、楽しかったです〜!
finwen_fornost_rhunost.jpg
posted by Melethiel at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

赤い竜 Side:束 つぼ萌えver

どらごんのMT体験はわたし(GRD)が従姉(WDN)より先でした。
それってNAきて初めてじゃないかなぁ。レベルキャップが上がるって、
今まで鍛えた差がいったんリセットってことなんですねぇ…しみじみ。

それはさておき。今回は、
とーるきんオマージュネタなんかの記事です。

draigoch_goaisatu.jpg
▲MTにだけ視線つきでごあいさつをくれるどらいごっくん


■つぼ
さて………ところでですね!
今年10月15日に、エルフ語講座特別編(白の乗手30周年記念)がありました。
そこで講師の伊藤盡先生が、トールキン教授自身が描いたスマウグの絵の中にある
黄金のつぼに書かれたテングワールに触れられていたのですが、

この絵の
The Hobbit & the Fellowship of the Ring by J. R. R. Tolkien
http://www.amazon.com/dp/1559946318/ref=cm_sw_r_tw_dp_omh2ob0WN23ZF via @amazon
smaug_gold_vase.jpg
      ▲
左下のこのつぼが

あらこんなところに!!!(ドライゴホの棲家の赤コーナーです)
      ▼
draigochtubonoji.jpg
※本来の画面は暗いので明るさを加工してます

さて、スマウグの絵のつぼのほうは、書かれている内容の
解釈の載っている資料を伊藤先生の講義で教わりました。
たぶんこれ。(リンク先に実ファイルはありません情報のみ)
Linguistic Techniques Used in Character Development in the Works of J. R. R. Tolkien 
by Paul Nolan Hyde
: Purdue University, 1982

この中の、金の壺の刻印の写し
p.97 Transcription IV-5 Gold Vase Inscription 
というところで、記載みつけました。

ここでつぼの拡大図を載せたいところなのですけど
コピーはアレなので、わたしのてきとう転写で
tubo_erebor.jpg

gold thror thrain
accursed be the thief

財宝の正当な所有者の名前と、
盗人は呪われよという呪い。

先生は a cursed be the thief とご説明くださったのですが
このぶろぐの性質上、Lotroでの登場頻度にあわせて
accursedのほうで書いてみました。(Kindleサーチによると
原作でもやや多い。)

※このときの先生の発音がほんとに呪われそうでうっとりでした…。素敵。

ちなみに字母表はエレボール独自のもの(音のあてかたがエルフ語の
字母表と一部異なる)で、このつぼと、マザルブルの書にのみ
実例が見られるバージョンだと上記資料にはかかれてました。

では、どらいごほさんちのつぼの方にはなんて書いてあるんでしょうか。
tubomoji_trim_s.jpg
tubo_enedwaith.jpg
…途中でどうでもよくなって、というか、わからないのもあって
下のほうは不明・不確実部分が多いです

が、

英字ですよねー。

ええー… うん…まあ…ウェールズだもんテングワールはなかったですよね。
もしかして有名なフレーズ?いや口語くさいけどなあ

まいっか!
ていうか、こんなにテングワールっぽい英字って
すごくないですか…笑ったw

ひさびさにつぼもえっぽい記事かいたー!(^▽^)
っていうか、こんなにつぼが主題な記事は初めてかw


■まんと
もう一題。

それで、ですね。この日、ロールで勝っていただいたマントが!

この色!
draigoch_manto.jpg

この色ってこの色って
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2366792/2753354
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jidou/jymm/kkn10.html
この色ですよね。そりゃもう一択で。
「ホビットの冒険」の、初版本の表紙。 
なにより、見た瞬間心にうかぶんだもん。仕方ない。

ちょう嬉しい><

ふふ、最近届いたんですよね。いろいろ。
hobbitpocketedd.jpg theartofthehobbit.jpg
▲左:ポケットエディション。七十五周年なんですねえ…
▲右:トールキン教授ご自身のホビット関連の画集。これは必携。
(貼りたいだけちゃうんかと)

資料ですよ!歴史家ですから!
赤表紙本だいすき!赤くないけど…。いや、でも、
教授の希望どおり、今出ているものは
赤のインクが乗ってる本になっていますねw


■最後に、かっこいいドライゴホを!
撮影は、バグで入り口に蘇生されてしまい、中に入れずに
見ていたくーちゃん(だったかな?)です。
kakkoiidraigoch.jpg
sugoidraigoch.jpg


■おまけ
draigoch_ote.jpg
お手の図。反対バージョンは従姉に気持ちのよゆうがなくてとれませんでした
posted by Melethiel at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

(バレあり)ドラゴンレイド台詞訳・補完編

この記事のあと、ちゃんとドライゴホを討伐したので
フルで台詞がとれました。前回訳してないぶんを例によってざっくり訳です。
へんなとこあったら優しく教えて下さい…。

それにしても…「ドライゴック」って、英語風の音声どおりに呼んだ方が
「サウアラック」に慣れ親しんだJP民にはいいのかなあとか
ちょっと揺らぐ最近。(ちなみにドライゴホっていう表記は
自分でも確認したけど、もともと「なんだろ」さん準拠だたりする)

では以下いきまーす。

(インスタンス入り口に一歩踏み込んだときのセリフ)
Draigoch the Red says, ''Welcome, thieves. I can smell the dread in your sweat. I hear the whistle of fear in your breath and feel the fluttering of your little hearts as they race in your chests. But come now, why do you fear? There is plenty of treasure here...enough for all, and more to spare.''
ようこそ、盗人どもよ。汗の匂いからおまえらの恐怖がわかるぞ。恐怖で息が鳴るのが聞こえるし、おまえらの小さな心臓がおまえらの胸の中で動悸を打ってぱたぱたと鳴るのも感じる。しかしくるがよい、なぜ恐れる?ここには宝物ならたくさんあるよ…全員に十分なほど、そのうえ人に分け与えられるほど。

ここから-------------------------------------------------
Draigoch the Red says, ''What's this? Come for your share of riches? Seek you your place in history, as a slayer of dragons? Know you not who I am?''
Draigoch the Red says, ''Allow me to introduce myself.''
Draigoch the Red shouts, ''I am DRAIGOCH!''
Draigoch the Red says, ''Long have I ruled these lands. Ancient were my forebears, and many the ages that have passed beneath my wings!''
Draigoch the Red says, ''Mighty was Smaug the Golden, brought unto ruin by mischief and trickery, and still I, I persist! My fire burns bright as ever!''
Draigoch the Red says, ''Come then, wretched fools. You death is at hand. Here, let me give it to you!''

Draigoch the Red says, ''I shall scorch you until nothing remains.'
ここまでは前の記事参照------------------------------------'

※で、ドラゴンから見える位置で誰か一人タゲをとってれば洞窟の落石はなくなります。
 (ので、そのとき用の台詞もなくなっちゃう)
  ここから先はそうやって普通に倒す場合のダイアログ。

Draigoch the Red shouts, ''Insolent worms! Think you that you can harm me?''
とるにたらぬ蛆虫ども!おれを傷つけられるとでも思うか?(両手足を倒されて一時的に腹を見せ、また復活するときのセリフ)

Draigoch the Red shouts, ''Scatter then, rats, hide in your maze!'
では逃げ惑うがよい、ねずみども、その巣穴に隠れるがいい!(定位置に戻るときのセリフ)

Draigoch the Red says, ''My breath is death and your lives are but a trifle in my presence.''
おれの吐息は死、おまえたちの命はおれの存在の前にはとるにたらんものよ!(フェイズ2で位置を変える前触れのセリフ)

Draigoch the Red shouts, ''Cowards! Stand and fight me!''
臆病者どもが!おれに立ち向かい、戦え!(とうとうフェイズ3、地面におりてきて全員で戦うフェイズ)

Draigoch the Red says, ''To the last, wretches, even in death, I shall not be bested!''
卑劣な奴らめ、最期まで、たとえ命尽きていてさえ、おれは決して打ち負かされることはない!(ここから断末魔モードです)

Draigoch the Red says, ''With my last breath, I will make ashes of you!''
おれの最期の息で、おまえたちを灰にしてくれる。

Draigoch the Red says, ''With my demise, you will know the crushing weight of your failure...''
おれの命をもって、おまえたちが自ら犯したあやまちの身を滅ぼす重みを教えてやる…

Draigoch the Red says, ''Mightiest am I, and mightiest shall I remain!''
最も強いのはおれだ、そして今後もずっとそうあるのだ!

Draigoch the Red says, ''None shall face me and live!''
おれと向き合って生き永らえた者は一人もいない!

Draigoch the Red says, ''To the last.''
最期まで。



以上です。今回はとりあえずここまで。
さいご、逃げないとつぶされちゃうのは、彼の精一杯の誇りと抵抗なのです。
posted by Melethiel at 20:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

赤い竜

前々回、「ドライゴホはなんで見た目赤くないのにthe Red?」とか
書きましたが…
あああああ、という情報を知りました。

ウェールズの象徴 Welsh Dragon、ア・ドライグ・ゴッホですとーーー><

英国まわり詳しい方は聞いただけでピンときてたのかな
歴史とか、文学とか、ヘタリアとか、サッカーとかラグビーとか。

Lotroに登場するウェールズ語の英訳リストを掲載しているページ
でみつけました…。(自分は他の項みてたんですが
Forngilionさんがご指摘くださいました)

たーばいんが褐色人の言語にあてたのはウェールズ語。
てきとうにあてたわけではなく、ホビット庄をイングランドとした場合の
南北の位置関係でスコットランドゲール語をアングマールに、
エネドワイスをウェールズ語にあてはめてきてるのかな。

言語だけじゃなくて登場するモンスターなども
その地方の文化っぽい、って(未確認)
英国好きの人が言ってたのですが、
…これもそうとは…。っていうか倒しちゃっていいものなんですか。
ウェールズのサッカー協会のマークとかもこれだし、日本でいえば
八咫烏がその背後に想起させるものとおなじぐらいヘビーな気が。

でも、中つ国の歴史はトールキン教授が思い描いたイングランドの神話。

他国の象徴をうちやぶるエピソードがあっても神話としてはむしろ自然だし
みたいな判断かな〜。

しかし、さすがに体の色まで赤くしてしまうと洒落ですまないから
それはやめておいた…のかもしれません。すいませんみんな想像ですが。

あんなに長い名乗りの最後に
あの音量、あのタメで「あいあむ どらいごっく!」とかいわれたひには、
上記のことを教養として知ってる人がきいたらすごい衝撃だと思うwwww
ぞわぞわします。
そう思ってみると前口上も重い。そりゃーすまうぐよりあとまで生きてないとまずいw

同時に、好きな人には、音声の発音が英語式(ドライゴック)なのは
びみょうなきぶんなんじゃないかと心配してしまうんだけど
それほどは気にならないものなのかどうなのか。
まあそれを言ったらニホンゴで「ク」とか「ホ」とか母音まではっきり
発音しちゃうほうが遠いですが…。

Lotroの彼は財宝の山を遺します。
スマウグの場合、遺した財宝のところには
正当な継承者が斧持ってやってきて(笑)たてこもったりしてましたが、
ドライゴホはだれにも騒がれずにひっそり死んでいくのが
なんか不自然な感じがしてました。
しかし、あの宝物はいわばウェールズのものだったのですかねー。
そう思うとそっとしてあるのもなんだかうなずける感じがします。
posted by Melethiel at 22:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

アナガアイテル&わーでんとあぷでと

褐色人の国の名声でもらえるわーでん盾に
ジャベリン通す穴があいてる件
anagaaiteru03.jpganagaaiteru02.jpg
anagaaiteru01.jpg
うん、盾のこのあたりでジャベリンが突き抜けてるの
ずっと気になってたけど…!

ついったでいただいたつっこみ:
左手が使えないだろ、ジャベリンが抜けそうにない、
盾の穴から矢がぷすとささったら笑う

比較:穴があいてない盾。
anagaaitenai.jpg

わーでんのあぷでーとの感想。
あぷで詳細は、JPろとろからの大先輩にお願いしたら
訳していただいてしまいましたのでこちらを!

「徒然と中つ国」 http://blog.livedoor.jp/enban17/archives/5745409.html

わーでんはバグも盛りだくさんですがそのあたりは随時こちらのあぷでと情報を。

「なんだろ」http://lotrolotro.seesaa.net/

今回の改訂でじみによかったこと

・クラス特性の変更

結果、クラストレイトスロットが2ます、あきました。
いままで青トレイトにしたらそれだけでほかになにも入らなかったけど
今はあわせてジャベリンCD短縮とか脅威強化も入れられて嬉しい。

・スキルNever Surrenderの内容変更

「死んだあとに脅威をなんとかするスキル」から
「死なずに脅威を維持する」という、
よりWarden本来のありかたを活かすスキルに。

しにかけると、えてんのウルクが士気ぶわーて回復するみたいな
かんじでぶわーって回復するやつで、あぷでと前は
そんな効果の大きなスキルあっていいのか…っておもってたけど
アップデート直後の装備が黄色なときに役にたってしまいました…
それに「ガーディアンの身上みたいなのないの?」っていわれたときに
「かわりにこれが」っていえるのは助かる。
効果が大きい分ペナルティもそこそこ大きいし
クールダウンタイムも長い(実質使ったらおわり)ので、
それなりにバランスは取れてるかと思いますし
スキルボタンを押しておいても、士気が条件以下にならなければ
効果もペナルティも発動しないので、その点も良い感じ。

・Potencyの導入

DPSやHealの長いGambitを重ねがけすれば効率よいし、
タンクしながら妨害やコラプション消しも楽に。
他のGambitの途中でもすぐ出るのが助かります。

一方でまだよくわからないけど
不安あるのがステータスまわりの改変です。
中の人がにぶい分を自分なりの戦略で調整しておぎなってきたのが
ちょっとむずかしくなりそうです。セッティングの方向性が一択な
感じ。運よく装備が手に入った人から強くなる、みたいな。
同じ条件じゃ、中の人にぶいのがばればれになってしまうぅwww
まあ、レベルキャップ引き上げ直後ですし、装備の選択肢も
少ないし、これからまたこのキャップの中でのアップデートごとに
バリエーション出せるようになっていくことに期待。
posted by Melethiel at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

(バレあり)ドラゴンレイド開幕のセリフ訳

2011/11/16 他の台詞もすべて訳しました。

ドラゴンの台詞の冒頭のほう訳してみました。
攻略には触れてませんが中の様子はちょっとネタバレ…。
インスタンスには、1人でも入ってみるだけならできますので、
記事を読む場合は、そのまえに一度入られるとよいかもです。

■ドラゴンの名前の意味

褐色人の国の言語のTurbine設定はウェールズ語。
ドラゴンの名前ドライゴホは、どうもウェールズ語で赤の竜という意味のようです。

Draigoch(ドライゴホ) = Draig + coch = 竜 + 赤

draig dragon http://www.bbc.co.uk/cymru/geiriadur/en-cy/dragon
coch red http://www.bbc.co.uk/cymru/geiriadur/en-cy/red ※こちらだけ発音も聞けます

【資料】
ウェールズ語のオンライン辞書 http://www.bbc.co.uk/cymru/geiriadur/cy-en/
ラジオボタンの左にチェックを入れると英語→ウェールズ語で、右がウェールズ語→英語。

ちなみにスマウグほうの名前の資料…ぺた。
http://tolkiengateway.net/wiki/Smaug#Etymology

■ちょっと感想とか

ビルボさんの赤表紙本の物語「ホビットの冒険」の映画公開が
来年、2012年の12月14日にせまっています。
日本国内でも同日公開と先日発表されましたね。

そういう時期だったのもあり、
初めて原書(英語)で、赤表紙本を読んでみてました。
ちょうど読み終わったころぐらいに、ららちゃんに
「テストサーバでドラゴンレイドにはいれるようになったよ」
っていわれて入ってみたら…
つい最近読んだばかりの世界が目の前に広がっていて
すごくびっくりしました。

いや、いや、映画を考えたらこのタイミングは納得ですよ…。
わたしはあほの一族なのでちっとも思い及んでませんでした。

もちろん、建物の構造なんかは全然違うのですが。しかし、
ビルボさんが暗い通路の先にみたのと同じ竜のブレスの赤い光、
こういう局面で一歩を踏み出せたビルボさんの勇気を思うと
震える思いがしましたよ。なんという追体験。

1人だと、でも、起動まではできないんですよね。
先週土曜日に、とりあえず入ってみようということで
レイドでいってみました!
12人いると起動可能で、ドラゴンの台詞きくことができましたので、
訳してみました。

■ざっくり訳

口調はスマウグ(瀬田先生版)にあわせ…たのだけど、
一人称が「おれ」はちょっとびみょう…?
たぶんキャラがちがうのかなードライゴホさんのほうがちょっと
慇懃無礼でひねくれててあたまわるいかんじ?まあでも、あわせました。
ともかくてきとうです。いつものことですが、
どうしても主観が入ってるので雰囲気の参考程度にどうぞ〜。
(綺麗な訳はむずかしい>< 直訳気味にしたつもりです)

=====================

【起動メッセージ】

Draigoch the Red says, ''What's this? Come for your share of riches? Seek you your place in history, as a slayer of dragons? Know you not who I am?''
何をしている? 財宝のおこぼれが目当てかな? それとも竜殺しの一人として歴史の一節におさまろうと? おれが誰だか知らぬのか?

Draigoch the Red says, ''Allow me to introduce myself.''
自己紹介をさせていただこう。

Draigoch the Red shouts, ''I am DRAIGOCH!''
おれこそは赤竜!

Draigoch the Red says, ''Long have I ruled these lands. Ancient were my forebears, and many the ages that have passed beneath my wings!''
おれはこの地をそれは長いこと支配してきた。我が血筋は太古より続く。おれのこの翼も幾歳もの年月が過ぎるのを見下ろしてきたぞ!

Draigoch the Red says, ''Mighty was Smaug the Golden, brought unto ruin by mischief and trickery, and still I, I persist! My fire burns bright as ever!''
かの黄金竜スマウグはさても偉大であったが、ぺてんとたくらみによって滅ぼされた。一方このおれは、いまだ永らえている! 我が炎は今も昔も変わらぬ明るさで燃え盛っておるぞ!

Draigoch the Red says, ''Come then, wretched fools. You death is at hand. Here, let me give it to you!''
さあ、来るがよい、あさましいばかども。きさまらの死はすぐそこだぞ。そら、おれがくれてやろう!

=====================

【戦闘中メッセージ】

Draigoch the Red shouts, ''Come out, vermin; face the fires of your ruin.''
出て来い、害虫ども; おまえを破滅させる炎と向き合うのだ。

Draigoch the Red shouts, ''If you won't come out, I’ll rattle you loose!''
出て来ぬつもりなら、おれが揺さぶり出してやろう!

Draigoch the Red shouts, ''Face me, brave heroes! Prove your courage and die with honour!''
おれと向き合え、勇敢な英雄ども! 勇気を示せ、名誉の死だぞ!

Draigoch the Red says, ''I shall scorch you until nothing remains.''
何も残らぬまで炙り尽くしてやる。

Draigoch the Red shouts, ''Afraid, little mice?''
恐いか、小ねずみども?

=====================

初見ではここまででしたー。

洞窟こわい洞窟ひどいうえーん。
ドライゴホさんが揺らすから、
800弱の落石(DoT)が3秒に一回とか。
というか赤竜さんはおうちこわれてもいいのか。

あと、そもそもThe Redとかいいながら
体がちっとも赤くないのはなぜだ! なぜなんだー!

すまうぐさんみたく、宝石の鎧でも着てて色違うんですかね…。
実際、頭とか魔法の鱗で覆われていてダメージ-99%なんですよね。
ビルボさんにいてほしいところです>< 弱点看破してー><
このインスタンス、バーグラーとホビット必須ですね!
構成とかじゃなくてもうロマン、そこはロマン。

記念写真。
insidethelair.jpg
posted by Melethiel at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

RoIなう(容赦なくかなりお話ネタバレ)

めれーでん、という新たな呼び方をTicketさんが作ってくださったので
これから従姉の呼称はめれーでんでいこうと思います(笑



やばい。めれ家はみんな脳からへんな波がでています。

RoIすごすぎ。話が。

めれ家はおもに闇の森とろりえんの親戚えるふで構成されております。
(いそうろうの人間も2人いるけどブリーの子たち。)

森エルフですから、もともと、南方のことなんて、戦局的にはともかく
情緒的にはわりとどうでもいいかなっておもってて、

にんげん助けるならローハン・ゴンドールよりも樹下の戦いのほうが
よっぽどなにをおいても駆けつけたいし、

じっさいエネドワイスつまんなかったしw、
今回のお仕事には全員テンションさがりまくり

…だったのですが…。行くまでは。

たとえばわたしのような
格別心せまくて関係者以外にきょーみ薄い者を
ガンダルフばりの困難な同盟工作に走り回らせ、
わたしたちの責任でみんなを巻き込ませて、
怒らせたり笑わせたり泣かせたり唸らせたり禍根を感じさせたり
(ひどいことのが多い?)したあげくに
かかわったいろんな種族をみんな好きにさせてしまうとか。

いるーばたーる(=たーばいん)はいったい
どれだけ深く中つ国のリアルを体験させてくれる気なの。

モリアのドワーフやローリエンのエルフへの見る目がかわったみたいに
北方野伏や褐色人についての認識が全然変わってしまいました><



そこで初めて興味をもってローハンと褐色人の歴史を
ちょっとですが確認してみましたですよ。
エルフの歴史にはうるさいけど人間はごっそりぬけてるそれがわたし! 
某・種族別クエストでの双子がまさにそんなかんじで、
それおれおれってかんじでしたw 見透かされてる!
それにしてもエルロヒアさんは割り切り方まで半端なくて
これぞ由緒正しいエルフとおもいました。
(どうでもいいけど、なぜ、いろんな二次的創作物で
エルラダンのほうがおーぷんなかんじでエルロヒアのほうが
きまじめなかんじなのかな…ろとろでまで! …語感?)

そこで調べてはじめて知ったのですが、
うちのブリーの子たちって氏族的には褐色人の系統だったんですね。
エダインの祖先と同系統からわかれちゃってるローハンや谷間の国、
ましてヌーメノール起源のゴンドールの子じゃない、「ふつうの子」
だっていう程度の認識はもちろんしてましたが、
ごめん正直てきとうだった!出身とかあんま考えてなかった!><

そういわれてみれば…ブリーもいのししさんチームだね!
いや、たぶん違う…? いや、開発さんは意図してるのかな? どうかな?
えええ、まさかそういう意図なのかな? ここからひろげたのかな?
褐色人のどうぶつさんチーム制(動物名部族制)の名残がブリーのいのしし?
まさかHoMEとかに書いてあったり? ああ、もっとよく英語よめたら
もしやクエストログにも書いてあったり? 今後の課題。めも。

あと、地理。メセドラス(Methedras)はおしまいの峰っていう意味
つまり、霧降山脈のはじっこっていう名前だなあと思って、
考えてみるとはんたいがわのはじっこはアングマールあたりなので
なにげにすごい行動範囲のわれわれ。

クエスト誘導がもんのすごくわかりにくい
ドル・バラン(メセドラスのさらに南端)も、赤表紙本に出てた。
http://tolkiengateway.net/wiki/Dol_Baran
だからあんま説明いらないと思って作っちゃったのかなきっと。
(ナン・クルニアがわりと説明不要なように)。

資料とりあえずこのへんみました:

中つ国Wiki
「褐色人の国」
「フレカ」
 ※なんか、フレカの項のコメントが公平ですてき。今みるとうなずいてしまう。
  にしても、この項目に面白いコメントできるひとたちすごい、尊敬

指輪物語 追補編
 A 王たち、統治者たちの年代記 II エオル王家

中つ国Wikiさんにはいつも感謝です!><



まだエピックが途中なので、全部おわってしまうと
また気持ちも違ってくるかもしれませんがとりあえずいまのとこ
そんな感想。

あ、あと、「さるまんはひどい」。w

めれーでんはアプデ直後の日曜深夜にLv75。
わたしはまだ、プレスタディアさんと骨谷;

めれ(はんた)は、野伏召集がまだのこっていたので、そこからスタートしたら
さらに、召集の途中途中で、その人たちの依頼の
風見が丘だっかんとかアマルシエル探しとかアンドレグ君へお使いとか
ラダニアさんがヒゲ濃いとか(関係ない)いろいろ残ってて、
あわあわとひととおりおわらせたところw

ハルロスさんの相談にのるのも、めれは悩んでました。
めれーでんはとりあえず自分のすきなとこ守ってねって残して
わたしは本来の務めを全うしなさいとつれてきたんだけど
めれはさんざんまよってつれてきてた。なんか
残ったらさみしいかもしれないからだって。
(迷わないなら他の残り組とともに残るもありかもしれないが)

そんな残り依頼をあらためてやってると、
ロスランディアさんがフォロヘルの民に感情移入しちゃったり
アヴァイレさんにまで「他のアングマール配下の子は
やりなおすチャンスすらないんだよ」って情けかけたり、
カンダイスさんがさびし野のことをすんごい勢いで
エルラダン・エルロヒアに語っちゃったり(彼ならすんごい勢いだったであろう)、
そんな気持ちもいまだとちょっとわかる気もしてきたり。

でもかんだいすが黒の言葉をさえらだんに
おしえてもらわなくなっちゃった改変は
まあ後のほうでキャラがちょっと違ってきちゃったから変えたのかもだけど
ぜったいよくないとおもうよ!おもうよ><

きょうのところはそんなオチ。
posted by Melethiel at 11:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする